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【35089】雑感 jp2kik 17/6/23(金) 6:45 [未読]

【35095】Re:雑感 ヌーボー24 17/6/25(日) 7:08 [未読]
【35108】Re:雑感 jp2kik 17/7/2(日) 3:16 [未読]
【35109】Re:雑感 ヌーボー24 17/7/2(日) 22:41 [未読]

【35095】Re:雑感
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 ヌーボー24  - 17/6/25(日) 7:08 -

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   ▼jp2kikさん:

透析患者の場合 正常人よりも高いPTH濃度で管理しますが

PTHが高いということは 副甲状腺は絶えず低Caと認識して 刺激され続けている と思います。

正常な骨回転 生命予後には 基準値より高いPTHが必要

でも副甲状腺への刺激が ずっと続くことに なるので 進行は 続くのでは
ないであろうか。

【35108】Re:雑感
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 jp2kik WEB  - 17/7/2(日) 3:16 -

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   ▼ヌーボー24さん:

>透析患者の場合 正常人よりも高いPTH濃度で管理しますが
>
>PTHが高いということは 副甲状腺は絶えず低Caと認識して 刺激され続けている と思います。

  確かに現在の透析病院では、そのように認識されているのでしょう。その ために、活性化ビタミンDを投与して、腸からのCaの吸収を亢進させている のでしょう。

  しかし、それだけで副甲状腺は刺激をうけてPTHを高めているのだろう  か。別の要因もあるのではないでしょうか。
  活性化ビタミンDは、腎臓でしか造られないのか。体内の別の臓器乃至は
 組織でも造られていれば、そうしたトータルの活性化ビタミンDの総和で  もって体内維持に努めている筈。活性化ビタミンDの前駆ビタミンD(肝臓で 水酸化されたビタミンD)の維持を図ることも副甲状腺への刺激を軽減でき るのでは・・・。
  ちなみに私の25(OH)Dは、6月現在 10.2ng/dL。25程度ない と骨粗鬆症の進行とか。明らかなビタミンD不足。骨粗鬆症・PTH対処にも
 体内の25(OH)D濃度を上げる必要がありはしないだろうか。

 もうひとつは、骨からのFGF-23の刺激。こちらの方が強ければ、対処で
 きる薬は、今のところ無い。キョウリン製薬では、既に造られアメリカで
 試験運用されているとも聞きますが・・・。

 どちらにしても、一つ一つつぶしていかないとわかりませんから。


>正常な骨回転 生命予後には 基準値より高いPTHが必要
>
>でも副甲状腺への刺激が ずっと続くことに なるので 進行は 続くのでは
>ないであろうか。

  PTHのコントロールは、レグパラで凌げる内は、そのように対処してい
 こうと思います。現在 25mg 1錠服用。なかなかコントロール出来ま せんから其のうち2錠にしようかと。

【35109】Re:雑感
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 ヌーボー24  - 17/7/2(日) 22:41 -

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   ▼jp2kikさん:

じん不全の進行とともに

活性型ビタミンD濃度は どんどん下がり 総Caも下がる
水酸化ビタミンD濃度は ほぼ一定 

の グラフを見ました

保存期厳しい食事制限をしなければ 水酸化ビタミンDは 問題なく
腎臓での活性ができなくなるので 活性型のビタミンDは下がり 腸でのCa吸収率の低下は 低Caになり PTHの上昇

じん不全で リンの蓄積 上昇は FGF23の上昇
これもまた PTHの上昇


保存期から積極的に リンの吸着剤 とくに リオナ の鉄は FGF23を低下させるようですので リオナで リンを 基準値内に抑える

保存期から 活性型ビタミンDを 適量飲んでおく

のが 良いのでしょうね。

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