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【35151】腎血流量の低下について 太田修市 17/9/1(金) 11:21 [未読]

【35162】Re:Naと高血圧症(一部訂正) 太田修市 17/9/6(水) 14:29 [未読]
【35163】Re:Naと高血圧症(一部訂正) kusakari 17/9/6(水) 18:40 [未読]

【35162】Re:Naと高血圧症(一部訂正)
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 太田修市  - 17/9/6(水) 14:29 -

引用なし
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   参考資料を拝見しています。
以前から疑問に思っていたので・・質問をさせていただきます。


(E) ナトリウムが不足した時は?

他方、ナトリウムが不足すると、副腎皮質からアルドステロンと言うホルモンが分泌され、腎臓におけるナトリウムの排せつを抑制し、ナトリウムの再吸収が促されます。


腎血流が低下すると、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン作用により
動脈の収縮、Na・水分の再吸収が起こるわけですが、

尿を作る過程でNa・水分の再吸収というものは普通に行われているとおもうの
で、ナトリウムが不足した時は?を読んでも良く理解できません。

腎血流量が低下すると、通常起きているNa・水分吸収作用が通常の時よりも強まってナトリウム、水分を吸収してしまうと解釈すれば良いのでしょうか?


慢性心不全の方は腎血流量が維持できないために、
レニアンジオテンシン・アルドステロン作用が起きると思います。
これにより心臓に負荷がかかってしまうので、その作用を抑えるためにARB,カルシウム拮抗薬、利尿剤を用いたりするようです。

●ARBはアンジオテンシンII受容体への結合を防ぐ、
カルシウム拮抗薬は血管の拡張、利尿剤はヘンレループでのNa/水分の再吸収を抑制する。

作用に対する2段、3段の防御のようです。

レニン・アンジオテンシン・アルドステロン作用というものは、それだけコントロールが難しいのでしょうか?

【35163】Re:Naと高血圧症(一部訂正)
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 kusakari  - 17/9/6(水) 18:40 -

引用なし
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   ▼太田修市さん:

お答えその1

腎血流が低下する場合でも 腎臓自体の疾患のために、病的に低下する場合と

   生体維持の為、生理的に低下する場合を

分けて考えてみては如何でしょうか?

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